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賞味期限の期間
− もし万が一菌があったとしても −
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・ 賞味期限の期間は、「サルモネラ菌」の増殖がおこらない期間をベースに決められています。
サルモネラ菌の増殖が起こらない期間は、たまごの「保存温度」によって決まります。その期間は、イギリスのハンフリー博士の研究に基づいて算出されたものであり、菌の温度による増殖速度の違いから、夏は短く冬は長くなります。賞味期限は、この期間に家庭における冷蔵保存の「7日間」で消費されることを基礎にしています。
・ 上記の「7日間」の設定根拠は、現在、家庭で消費されているたまごは、1人あたり年間約175個であり、一般的に1家族3人と仮定して、1パック10個のたまごが約7日間で消費されることを基礎にしています。
・ (社)日本卵業協会などの指導では、賞味期限の期間を次のように設定しています。(あくまでも基準であり、期限設定については生産者およびGPセンターが行うが、問屋業者を含めて協議することとしています)
| 賞味期限設定の目安 |
| 季節 |
該当の月 |
期限設定 |
| 夏期 |
7月、8月、9月 |
集卵日から最大17日以内 |
| 春、秋 |
4月、5月、6月、10月、11月 |
集卵日から最大27日以内 |
| 冬季 |
12月、1月、2月、3月 |
集卵日から最大50日以内 |
たまごの産卵時刻分布を調べると、午前中に75%午後に25%前後が産卵されています。
横浜鶏卵のたまごの賞味期限は、産卵日プラス16日を年間通じて行っております。
(賞味期限−16日=採卵日)基準値
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